世田谷区 矯正歯科スタイル

【監修】高津矯正歯科 東京都世田谷区玉川3-15-6 フェリス玉川1F

CTを使った精密な診断
高津矯正歯科では、安心・確実な診断を可能にした、歯科業界最新のCTを用意しております。

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表側の矯正←矯正治療

一般的な矯正歯科治療

一般的な矯正歯科治療

矯正歯科治療では、歯の表側に透明なプラスチックやセラミック製の装置を付け、そこにワイヤーを通すのが一般的です。治療初期には細くたわみのあるワイヤーを使用しますが、少しずつワイヤーを太く強いものに変えていきます。理想とする位置まで、じっくりと時間をかけて歯を移動する治療法です。ここでは、矯正歯科治療で主に使用されている「セルフライゲーションブラケット」「セラミックブラケット」についてご紹介します。 


セルフライゲーションブラケット

クリッピー
(トミーインターナショナル社)

従来のブラケットは、ワイヤーとブラケットをゴムやワイヤーで固定しておりました。ワイヤーとブラケットを固定すると摩擦を生じ、歯が移動する障害となります。 そこで、考えられたのがセルフライゲーションブラケットです。 歯の移動がスムーズに行えるよう、設計されていて、 ワイヤーは、開閉するシャッターにより固定されます。 治療期間の短縮・歯列拡大が期待できるブラケットです。 高津矯正歯科では、以下の様なブラケットを患者様の診療内容に合わせて、使用しております。

セラミックブラケット

セラミックブラケットとは、その名の通り透明感のある素材でできた、装置そのものが目立たない矯正装置です。従来の矯正装置に比べて歯の移動をスムーズに行うことができ、移動に伴う痛みも少なく短期間で治療できるのが特徴です。また、セラミックブラケットは日本国内で開発された装置であるため、欧米人に比べて歯や顎の小さい日本人にピッタリとフィットします。

メタルブラケット

メタルブラケットとは、金属素材を用いた矯正装置です。薄くて丈夫であることと低コストで治療を行えることが特徴で、矯正治療が必要になるあらゆる症例の治療が可能です。しかし、金属素材であるために外側から目立ってしまうことや、金属アレルギーを持っている場合は装着できないことがデメリットとして挙げられます。また、クリアブラケットに比べて違和感を感じることも多いようです。


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